あがつま腰痛堂

「モビリゼーション系」新時代の整体法

二十歳そこそこで父が肝臓癌で亡くなり、関東有数の進学高校を出て大学まで行って、なんでまた整体?。ハイ、喘息で通産省の研究所やめてから整体師になる前に「あがつま腰痛堂(兄)」は医学部受験したことがあるんです。医学部は経済的にもこれ難しい。法律上接骨院やマッサージ師になったら新しい治療法はできない…つまり医者か?すでに継いでいた弟と一緒に整体師か?いうところです。

データ

関東信越厚生局柔道整復療養費に関する議論の整理(平成28年9月23日医療保険部会柔道整復療養費検討専門委員会)(PDF:228KB) 。接骨院や整骨院が、最近になって使う『亜急性?』という言葉、『長期や回数が多い場合のぶり返し症?や、近接部位の波及?』などの近年の整骨院の施術に再検討が行われています。わお、亜急性?(聞いたことがない)亜脱臼のパクリ?…「亜脱臼論は治る」からパクリが出るというわけです。

あえて免許じゃない整体やカイロをやったわけで、治るからですよ。柔道整復師が脊椎姿勢療法を行えるのであれば、25年前に柔道整復師になっていましたよ。保険も使えるしね。今も昔も柔道整復師免許じゃ法的にはできませんから、亜急性なんて言うことを言いだしているわけです。もちろん、亜急性?なんて上記の厚生局からクレームが入っています。神田院長は医学部だって受けたことあるし、南浦和院長は司法試験受けていたんですから、難しいといっても受験したら受かんないわけありません。