コロナワクチン 資料
昭和初期に、台湾伝統の導引医学と、アメリカから伝わったオステオパシー医学、姿勢による自然治癒力による西洋医療の代替補完、発祥年代や施術法で政府の認める療術の条件を満たします。
当院は、抗生物質のなかった時代の不治の病=結核に、旧台湾総督府のマラリア研究者獣医師で本人が結核にかかったことが起源で官僚で医学者という能力と最新情報による改良が伝えられています。
コロナワクチン副作用モデル
この長期的かつ進行性の病態は、以下のような多段階的モデルとして総括されるということです。
第一段階(2020年から2021年)
第一段階(2020年から2021年:導入と持続の期)として、LNPにより全身へ運ばれたm1Ψ修飾mRNAが、想定をはるかに超える長期間にわたりスパイクタンパク質、およびフレームシフトによる異常キメラタンパク質を産生し続けます。
第二段階(2022年から2024年)
第二段階(2022年から2024年:沈黙の病態進行期)として、持続的な抗原曝露により、免疫系はIgG4優位の「免疫寛容」状態へと移行し、T細胞の疲弊と潜伏ウイルスの再活性化(EBVなど)を招き、腫瘍免疫の低下を引き起こします。同時に、マクロファージはエピジェネティックな変化により慢性的な過炎症状態となり、分子模倣と抗イディオタイプ・ネットワークの破綻によって生じた抗ACE2自己抗体などが、静かに血管内皮や自律神経系を攻撃し始めます。
第三段階(2025年から中長期)
第三段階(中長期:閾値の突破と臨床的発症期)として、代償機構によって何とか維持されていた生体のホメオスタシスが、加齢、ストレス、あるいは新たな感染症を契機として完全に崩壊します。長期間にわたるミトコンドリアの機能障害、血栓性傾向の蓄積、および組織の線維化が臨床的な限界点(閾値)を超え、重症心不全、致死性不整脈、全身性自己免疫疾患、自律神経障害(POTS)、あるいは悪性腫瘍の急激な進行として一斉に顕在化します。
病理学の基本原則によって考えられた予測
遺伝的背景や接種回数によって個体差もあり、初期の分子レベルの損傷が臨床的な疾患として発現するまでには数年単位の潜伏期間が必要であるという病理学の基本原則によって考えられた予測です。
知恵の門さんノート参考
予想されていた長期的な影響
どのようにして、そんな事態が起きるのか?
2026年頃に遅効的な副作用が臨床的閾値を超えて顕在化するメカニズム
コロナワクチンの頑丈にして炎症を起こさない1-メチルシュードウリジン(m1Ψ)という人工的な置換は、本来のRNA分解酵素の回避が引き起こし、「消えないmRNA」と「持続的な抗原産生」を起こすので、生体の【免疫システムに対する恒常的な刺激】となります。
また、自然体のウリジンと≪シュード化ウリジン≫のわずかな違いにより、【遺伝子の「読み取りの正確性」を著しく低下】させ、未知のキメラ・異常タンパク質を大量に生んでいるという。免疫系はこれを「非自己(異物)」と認識し、異常タンパク質を提示している宿主の正常細胞(心筋細胞、神経細胞、血管内皮細胞など)に対してCD8陽性T細胞(細胞傷害性T細胞)による攻撃を開始して、これが数年後に【自己免疫寛容が破綻する基盤】になっているという※自己免疫寛容でもって自己免疫疾患を防いでいる、この破綻から自己免疫疾患が増えてくるという予想がされる。
このプロセスが遅効性である理由は、異常タンパク質による微小な組織損傷が数年をかけて徐々に蓄積し、「エピトープ・スプレッディング」と呼ばれる仮説の現象を通じて、次第に【周囲の正常な自己組織に対する本格的な自己免疫応答へと拡大】していくためです。微小血管障害は、年単位で進行するサイレント・キラーです。
≪コロナワクチンによる【大量の抗体産生は、本来の生理機能を超える】ため、将来的に問題となる損傷・動脈硬化のプラーク不安定化や心筋の予備能低下を結果を招いた。≫
その生理機能とは、コロナワクチン(mRNA)から作られたスパイクタンパク質の先端部分(S1サブユニット)が、血管の壁や心臓の筋肉、神経細胞などの表面に広く存在している「ACE2」という受容体(鍵穴)に対して、非常に高く結合するので、ACE2は炎症性かつ血管収縮性のアンジオテンシンIIを、抗炎症性かつ血管拡張性のアンジオテンシン-(1-7)に変換し、細胞組織を保護すること。
コロナワクチンによる自然界ではありえない数のスパイクタンパク質のACE2との結合により、この【保護経路が遮断】されて、アンジオテンシンIIが過剰に蓄積し、持続的な血管内皮炎、微小血栓の形成、およびミトコンドリアの機能障害(酸化的リン酸化の阻害によるATP産生の低下と活性酸素種:ROSの異常発生)が引き起こされる。
持続的なスパイクタンパク質による障害はドミノ倒しのような深刻な不具合を引き起こすメカニズムです。2021年から継続していると仮定すれば、動脈硬化のプラーク不安定化や心筋の予備能低下が限界点に達する2026年頃に、心不全、致死性不整脈、心筋梗塞、脳卒中、あるいは微小血管性狭心症として遅発的に急増する可能性が極めて高いと推論されています。
免疫学的に最も予想外「IgG4へのクラススイッチ」
免疫学的に最も予想外であり、かつ重大な長期的影響を及ぼす現象が、mRNAワクチンの 複数回接種(ブースター接種)に伴う「IgG4へのクラススイッチ」
高い免疫原性を持つmRNAワクチンを繰り返し接種し、体内で高濃度のスパイクタンパク質に持続的に曝露されると、免疫系はこれを排除すべき「病原体」ではなく、反応すべきではない「無害な環境抗原(アレルゲンのようなもの)」と誤認し始めます。免疫の命令系統が書き換わり、攻撃力や炎症を誘導する機能(エフェクター機能)をほとんど持たない、おとなしい性質の【「IgG4」という抗体が優先的に作られる】ようになることが確認されました。
IgG4の異常な増加は、【スパイクタンパク質に対する「免疫寛容(Immune Tolerance)」の成立】を意味します。長期的な視点においては致命的な影響をもたらします。IgG4はウイルスと結合しても、免疫細胞にその排除を指示しません。結果、その後にSARS-CoV-2に自然感染した際、ウイルスが体内から完全に排除されず、腸管や神経系などにリザーバーとして持続感染する環境を作り出し、【人体に持続的な抗原刺激の基盤】を作ります。
IgG4へのシフトと持続的な抗原刺激は、【T細胞の極度の疲弊】を引き起こし、生体の免疫監視機構を根本から低下させ、免疫システムの疲弊とIgG4優位の状態は、【微小ながん細胞の増殖を許容(腫瘍免疫の逃避)】し、あるいはIgG4関連疾患という新たな【自己免疫性の線維化疾患を誘発する恐れ】があります。2021年にブースター接種を受けた個体において、この免疫監視網の破綻が臨床的な悪性腫瘍の急速な進行や重篤な日和見感染症として診断されるまでに要する期間が、まさに5年前後の2026年頃と符合するという考察があります。
新たに考察され始めた長期の危険性
ワクチンの記憶はT細胞やB細胞といった獲得免疫系にのみ存在するとされてきたが、近年は自然免疫の単球やマクロファージ、ナチュラルキラー細胞にも長期的な「記憶・訓練された免疫」を持つことが明らかになっています。
この「自然免疫の訓練」は、結核のBCGワクチンのように短期的な異種病原体に対する防御力を高める有益な側面を持つ一方で、長期的な代償、すなわち【マクロファージが常に微細な刺激に対して過剰な炎症反応を起こす状態が数年間】続くと、血管内皮の慢性的な損傷、アテローム性動脈硬化の進行、インスリン抵抗性の悪化、そして神経炎症が徐々に進行していきます。
2020年から2021年の接種によって【書き換えられ過激な攻撃型に変質した自然免疫群】が、加齢や別の感染症といった二次的なトリガーと組み合わさることで、長期的に脳内のマクロファージをさすミクログリアによるブレインフォグや認知機能障害といった神経学的症状となりうる、またリウマチ性疾患や慢性疲労症候群(ME/CFS)様の深刻な【全身性炎症性疾患を突如として発症させる要因】となります。
深刻な仮説 防衛機能が自爆に変化
mRNAワクチンによって体内に大量のスパイクタンパク質が産生されると、生体はこれを【中和するための特異的抗体(抗体1:Ab1)を大量に産生する】という遅効性の自己免疫疾患を説明する上で最も重要かつ精緻なメカニズムが、ノーベル賞受賞者Niels Jerneが提唱した「イディオタイプ・ネットワーク理論」に基づく自己抗体の産生です。
ネットワーク理論では、免疫系は【過剰なコロナ中和抗体Ab1を抑えるため】に、Ab1が接合する「スパイクタンパク質そのもののを模倣した抗イディオタイプ抗体(抗体2:Ab2)」を作り出し過剰な中和抗体のAb1の中和をします。
模倣した抗イディオタイプ抗体(Ab2)は、【患者自身の全身のACE2受容体に結合する「抗ACE2自己抗体」としても機能】します。体内からワクチンのmRNAやスパイクタンパク質が最終的に完全に消失したとしても、【ワクチンで体内にACE2抗体であるAb1抗体が存在し続けるメカニズム】によって、症状が継続、あるいは悪化する【遅効性の理由】を完璧に説明します。
変化したイディオタイプ・ネットワークは、自律的な自己免疫サイクルを形成し、【永遠にACE2受容体に接合し続け免疫による細胞破壊を招き】ます。このワクチンが引き起こすと生理機能の変化が、数年かけて心臓、血管、神経系の破壊または機能低下を続けるため、血圧異常(体位性:自律神経不全)、微小血管障害、全身の疼痛などが緩やかに進行し、【中長期的にに不可逆的な臓器障害として顕在化】すると予想されています。
ワクチンによる遺伝子改変
科学的論争の的となっているものの、遅効性副作用の究極的な原因として無視できないのが、ワクチンmRNAの宿主ゲノムへの逆転写および統合の可能性です。
遺伝子改変で【初期には極微量な発現】であっても、数年間から生涯つづく未知の異物抗原、あるいは前述のフレームシフトによる異常タンパク質が持続的に放出されるとすれば、【攻撃型に向いた自然免疫系は終わりのない攻撃】を行います。
慢性的な自己免疫疾患による組織破壊、全身に広がる炎症のための【免疫細胞の極度な枯渇や疲労の蓄積】は、外部からの感染や内部からの帯状疱疹やヘルペス性のガンなど日和見感染を引き起こし中長期的における自己免疫疾患や多臓器不全の多発という形で現れる最悪のシナリオを成立させます。
姿勢は加齢でデフォルメされる
正しい姿勢は寿命が長いという医学論文があるのですが、これは正しい姿勢では免疫力と内臓の老化が遅いということを意味するのでしょう。今少し腰が引けている方は、70~80歳になれば、これは漫画か?と思うほどになります。私個人が周りの方をプロの目で約40年見てきたから言えます。
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